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介護福祉士の資格取得方法が変わります!【25年試験から適用】

▼介護福祉士の資格取得方法が変わります!


社会福祉士及び介護福祉士法等一部改正法案が、2007年11月28日の参議院本会議で可決、成立しました。


これまでは介護福祉士の養成施設では、卒業と同時に介護福祉士の国会資格を取得出来ていましたが、平成25年1月試験からは国家試験を受験しなければいけなくなりました。


また3年以上の実務経験者には、養成課程(600時間、6ヶ月以上)を課すなど、一定の教育プロセスを経た後、国家試験を受験する形となりました。(平成25年1月試験から適用)


▼更に養成施設の新カリキュラムが・・・。


更に養成施設の教育時間が1650時間 ⇒ 1800時間へとカリキュラムの充実を図るとのこと。
この新カリキュラムは平成21年度から導入されます。


また福祉系高校の教育時間も、1190時間 ⇒ 1800時間へと養成施設と同様のカリキュラム時間となります。


         

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